頭突きのブランドン、出廷へ
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【8月23日 AFP】16日に行われた14-15フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)戦で、終了後に相手選手へ頭突きを見舞ったSCバスティア(SC Bastia)のブランドン(Brandao)が22日、一時勾留され、告訴される見込みとなった。
ブランドンはスタジアム内で計画的に暴行し、被害者である相手選手を負傷させたとして、出廷する予定となっている。パリ(Paris)検察は、スタジアム通路内に設置されてい監視カメラで撮影されたこの事件について、予備捜査を行っていた。
ブランドンはPSG戦の後、ティアゴ・モッタ(Thiago Motta)に対して頭突きを浴びせて鼻を骨折させ、21日にはフランス・プロサッカーリーグ連盟(French Professional League、LFP)から、9月18日まで暫定的な試合出場停止処分を言い渡されていた。
ブランドンの弁護士を務めるオリヴィエ・マルタン(Olivier Martin)氏によると、9月18日に本格的な聴聞会が行われ、ブランドンもそれに出席するという。
フランスサッカー連盟(French Football Federation、FFF)の規定によれば、こうした違反行為の場合、選手には8試合から2年間の出場停止が科される可能性がある。(c)AFP