【8月16日 AFP】テニス、ウェスタン&サザンオープン(Western and Southern Open 2014)は15日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-1、6-3で第8シードのエレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア)に快勝した。

 世界ランキング1位のセレーナは、力強いテニスでヤンコビッチを圧倒し、全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)の前哨戦に位置付けられている今大会の準決勝に駒を進めた。

 前週のロジャーズ・カップ2014(Rogers Cup 2014)では準決勝で姉のヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)に敗れているセレーナは、ヤンコビッチを58分で退けた。

 セレーナは準決勝で第12シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)の勝者と対戦する。ボズニアツキは同日行われた試合で、第4シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)に6-4、7-6で勝利した。(c)AFP