【8月14日 AFP】13日のドイツ・スーパーカップ2014(DFL Super Cup 2014)で負傷し、途中交代となったバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)のハビ・マルティネス(Javi Martinez)が膝に重傷を負い、長期離脱する可能性があること分かった。

 守備的MFを務める25歳のマルティネスは、スペイン1部リーグのアスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)で活躍した後、2012年に4000万ユーロ(約48億円)でバイエルンに加入した。

 マルティネスは前半30分過ぎ、ドルトムントのマルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)のタックルを受けた後に不自然な着地をし、しばらく治療を受けたものの、ボンフィム・ダンテ(Dante Bonfim Costa Santos)との交代を余儀なくされた。

 ドイツメディアの報道によると負傷箇所は膝の十字靱帯で、バイエルンでスポーツディレクターを務めるマティアス・ザマー(Matthias Sammer)氏も、独テレビ局ZDFに対し、軽いけがには見えなかったと認めた。

 試合はドルトムントが2-0でバイエルンに勝利し、2季連続でスーパーカップを制している。(c)AFP