セレーナが順当に8強入り、ロジャーズ・カップ
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【8月8日 AFP】女子テニス、ロジャーズ・カップ2014(Rogers Cup 2014)は7日、カナダ・モントリオール(Montreal)のユニプリックススタジアム(Uniprix Stadium)でシングルス3回戦が行われ、大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は7-5、6-4で第15シードのルーシー・サファロバ(Lucie Safarova、チェコ)を下し、準々決勝に進出した。
セレーナは、サービスエース11本とファーストサーブ成功率76パーセントを記録し、1時間半でセンターコートでの試合を制した。
世界ランク1位のセレーナは、準々決勝で第11シードのカロリーネ・ボズニアツキ(Caroline Wozniacki、デンマーク)と対戦する。ボズニアツキは同日行われた試合で、シェルビー・ロジャース(Shelby Rogers、米国)に6-1、6-0で勝利した。
この日行われた試合では、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)覇者で第2シードのペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)、全仏オープンテニス(French Open 2014)覇者で第4シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)が、ともに3回戦で敗退している。(c)AFP