【8月7日 AFP】男子テニス、ロジャーズ・カップ2014(Rogers Cup 2014)は6日、カナダのトロント(Toronto)にあるレクソール・センター(Rexall Centre)でシングルス2回戦が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-2、6-7、7-6でフランスのガエル・モンフィス(Gael Monfils)に辛勝し、3回戦へ駒を進めた。

 世界ランク1位のジョコビッチは、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2014)決勝で、ロジャー・フェデラー(Roger Federer、スイス)とフルセットの死闘を繰り広げたが、この日の試合でも、格下のモンフィスを下すのに2時間40分以上を要した。

 モンフィスとの対戦成績を10勝0敗に伸ばしたジョコビッチは、次戦で第13シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(Jo-Wilfried Tsonga、フランス)と対戦する。

 ジョコビッチは、今大会を制してATPワールドツアー・マスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)シリーズ20勝の大台を突破し、フェデラーとラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)に肩を並べたいと考えている。(c)AFP/Scott Williams