セレーナがストーサーを一蹴、ロジャーズ・カップ
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【8月7日 AFP】女子テニス、ロジャーズ・カップ2014(Rogers Cup 2014)は6日、カナダのモントリオール(Montreal)にあるユニプリックススタジアム(Uniprix Stadium)でシングルス2回戦が行われ、大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-0、6-2でオーストラリアのサマンサ・ストーサー(Samantha Stosur)を退け、3回戦進出を決めた。
前回覇者のセレーナは、わずか58分で試合に決着をつけると、自身を苦しめたウイルス性疾患による影響はもはやないようだった。
2011年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2011)決勝で、ストーサーに敗れ優勝を逃したセレーナだが、これまでの対決では7勝3敗と勝ち越している。
セレーナは、次戦で第15シードのルーシー・サファロバ(Lucie Safarova、チェコ)と対戦する。(c)AFP