チリのサンパオリ監督が続投、ロシアW杯目指す
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【8月6日 AFP】サッカーチリ代表のホルヘ・サンパオリ(Jorge Sampaoli)監督が5日、同国代表の指揮官として2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)を目指すと発表した。
アルゼンチン出身で54歳のサンパオリ監督は、「2015年のコパ・アメリカ(2015 Copa America)と2018年のW杯ロシア大会まで、チリに残ることに決めた」とコメントした。
夢はアルゼンチン代表を指揮することだというサンパオリ監督の発言を受け、国内では、来年チリで開催されるコパ・アメリカを最後に、指揮官を退任するのではないかといううわさが駆け巡っていた。
W杯ブラジル大会(2014 World Cup)で、チリ代表は前回王者のスペインを追い落としてグループリーグを突破したものの、決勝トーナメント1回戦では、PK戦の末に惜しくも開催国ブラジルに敗れた。(c)AFP