【8月6日 AFP】サッカースペイン代表のホセ・マヌエル・レイナ(Jose Manuel Reina)が、ドイツ・ブンデスリーガ1部王者のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)と契約することが分かった。5日、バイエルンがツイッター(Twitter)の公式アカウントで発表した。

 バイエルンのカール・ハインツ・ルンメニゲ(Karl-Heinz Rummenigge)代表取締役は、イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)に所属し、昨シーズンはイタリア・セリエAのナポリ(SSC Napoli)に期限付き移籍していたレイナの加入が目前だと明かした。ルンメニゲ氏は、レイナについて、ちょうどクラブが探していたタイプのGKだとも話している。

 31歳のレイナは、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)王者ドイツの正守護神でもあるマヌエル・ノイアー(Manuel Neuer)の控えを務めることになる。ルンメニゲ社長によれば、レイナは近日中にミュンヘン(Munich)入りし、メディカルチェックを受けた後、正式に契約を結ぶという。(c)AFP