元フランス代表トレゼゲがインドリーグ参戦
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【7月31日 AFP】サッカー元フランス代表で、現在36歳のダビド・トレゼゲ(David Trezeguet)が、今年から発足するインドスーパーリーグに参戦し、現役を続行することが分かった。
インドスーパーリーグはツイッター(Twitter)で、トレゼゲが「看板選手」としてFCプネ・シティ(FC Pune City)と契約を結ぶことを明かしている。
FCプネ・シティは、イタリア・セリエAのナポリ(SSC Napoli)やパルマ(Parma FC)を率いた実績を持つフランコ・コロンバ(Franco Colomba)氏が監督を務める予定となっている。
リーグは@IndSuperLeagueのアカウントで「FCプネ・シティも看板選手の獲得を発表する。元フランス代表のストライカー、ダビド・トレゼゲだ」と発表した。
フランス・リーグ1のASモナコ(AS Monaco)や、イタリア・セリエAのユベントス(Juventus)に在籍し、フランス代表では1998年のW杯フランス大会と2000年の欧州選手権で優勝を経験しているトレゼゲだが、近年はアルゼンチンのリーベル・プレート(River Plate)でもプレーしていた。
インドスーパーリーグでは、すでに元フランス代表のロベール・ピレス(Robert Pires)、元スウェーデン代表のフレドリク・リュングベリ(Fredrik Ljungberg)氏、元スペイン代表左サイドバックのホアン・カプデビラ(Joan Capdevila)らの参戦が決まっており、トレゼゲは彼らに続く形となる。
同リーグは、8つの異なる都市を本拠地とする8クラブによって争われ、各クラブがそれぞれ一人ずつチームの「顔」を獲得できる。シーズンは10月から始まる予定となっている。(c)AFP