【7月26日 AFP】イングランド・プレミアリーグのリバプール(Liverpool FC)に所属するアダム・ララーナ(Adam Lallana)が、膝の負傷により、最大6週間の離脱を強いられることが明らかになった。

 今月初めにサウサンプトン(Southampton FC)から2500万ポンド(約43億円)でリバプールに移籍したララーナだが、米マサチューセッツ(Massachusetts)州ボストン(Boston)での遠征中に外側側副靱帯(じんたい)を損傷したという。

 W杯ブラジル大会(2014 World Cup)にイングランド代表として臨んだ26歳のララーナは、チームの医療スタッフの手当てを受けており、手術には及ばないという。それでも、8月16日のリーグ戦第1節までの復帰は難しそうだ。

 リバプールの公式ウェブサイトには、「復帰の正確な時期は分かっていないが、けがの状態から最大6週間の離脱が見込まれる」とする声明が掲載されている。

 ララーナは、米国でチームの医療スタッフと治療の経過を確認した後、イングランドで再び診察を受けることになる。(c)AFP