オール・ルーキー・チーム含む13人、米国代表合宿に帯同
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【7月23日 AFP】USAバスケットボール(USA Basketball)は22日、2014FIBAバスケットボール・ワールドカップ(FIBA Basketball World Cup 2014)に向けた米国代表の合宿に、練習相手として13人の選手を帯同することを発表し、オーランド・マジック(Orlando Magic)のビクター・オラディポ(Victor Oladipo)やユタ・ジャズ(Utah Jazz)のトレイ・バーク(Trey Burke)らが招集された。
13-14シーズンのNBAオール・ルーキー・チーム(13-14 NBA All-Rookie Team)に選出された5人を含むメンバーとって、この合宿はUSAバスケットボールに目をかけてもらうための第一段階ということになり、2004年のアテネ五輪で銅メダルに甘んじてから、米国代表は、2008年の北京五輪と2012年のロンドン五輪で金メダルを獲得している。
米国代表候補は先週発表され、ロンドン五輪に出場した選手からは、13-14シーズンの最優秀選手(MVP)に輝いたオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)のケビン・デュラント(Kevin Durant)をはじめとする4人が入っており、8月30日からスペインで開催されるW杯で連覇を目指すことになる。
ルーキーのファーストチームからは、オラディポ、バーク、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)のティム・ハーダウェイJr.(Tim Hardaway Jr.)、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)のメイソン・プラムリー(Mason Plumlee)、セカンドチームからはシャーロット・ホーネッツ(Charlotte Hornets)のコディ・ゼラー(Cody Zeller)がサポートメンバーに招集されている。
そのほかでは、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)からハリソン・バーンズ(Harrison Barnes)とドレイモンド・グリーン(Draymond Green)が、シカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)からジミー・バトラー(Jimmy Butler)とダグ・マクダーモット(Doug McDermott)が選出され、マジックのトビアス・ハリス(Tobias Harris)、フェニックス・サンズ(Phoenix Suns)のマイルズ・プラムリー(Miles Plumlee)、ボストン・セルティックス(Boston Celtics)のマーカス・スマート(Marcus Smart)、クリーブランド・キャバリアーズ(Cleveland Cavaliers)のディオン・ウェイターズ(Dion Waiters)も入った。
スマートは先月、全体6位でセルティックスに指名され、マクダーモットは全体11位指名を受けている。(c)AFP