アーセナル、コロンビア代表GKオスピナの獲得間近
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【7月21日 AFP】フランス・リーグ1、ニース(OGC Nice)のジャンピエール・リベル(Jean-Pierre Rivere)会長は20日、所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナ(David Ospina)が、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)と契約間近であることを認めた。
リベル会長はAFPに対し、「まだ合意はしていないが、そう遠くない」と述べた。
ニース関係者の情報によれば、両クラブは移籍について口頭で合意に達しているが、まだ交渉は成立していないとしている。
25歳のオスピナは、ニースで6シーズンを過ごし、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)ではコロンビア代表として同国史上初の8強入りを果たした。
オスピナは、ポーランド出身のヴォイチェフ・シュチェスニー(Wojciech Szczesny)とともに、アーセナルの正GKとしてポジションを争うことになる。(c)AFP