【7月14日 AFP】サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)は13日、通算6得点を挙げたコロンビアのハメス・ロドリゲス(James Rodriguez)が得点王に輝いた。

 準々決勝で敗退したコロンビアだが、23歳のロドリゲスが逃げ切って得点王を受賞した。中でも、ロドリゲスがウルグアイ戦で決めた、胸トラップからのボレーシュートは魔法のゴールだった。

 フランス・リーグ1のモナコ(AS Monaco)に所属するロドリゲスは、負傷により欠場したラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)の穴を見事に埋め、1-2で敗れた準々決勝のブラジル戦でも得点を決めた。

 ロドリゲスは決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦で2得点、グループリーグのギリシャ戦、コートジボワール戦、日本戦でもそれぞれ1得点を挙げている。

 世界王者となったドイツのトーマス・ミュラー(Thomas Mueller)は5得点の2位で大会を終えた。決勝で敗れたアルゼンチンのリオネル・メッシ(Lionel Messi)、ブラジルのエースであるネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)、オランダのロビン・ファン・ペルシー(Robin van Persie)が4得点で3位に入った。(c)AFP