オランダのファン・ハール監督、マンUでの手腕に期待
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■3位決定戦は不要、勝利には満足
ファン・ハール監督は、オランダがW杯で再び一歩及ばずという結果に終わったことを受けても、チームを「誇りに思っている」と話した。
3位決定戦の必要性を疑問視していたファン・ハール監督だが、チームが銅メダルを獲得したことには満足しているようだ。
大会初戦で前回王者のスペインを相手に5-1の大勝を収めたオランダについて、ファン・ハール監督は「7試合で15得点を挙げ、4得点を許した。そのうち2点は、PKという不公平な方法で入ったものだ。今大会を成功と捉えていいと思うし、選手とスタッフを誇りに思う」としている。
ブラジルがドイツに1-7の大敗を喫した24時間後、PK戦にもつれ込む試合を繰り広げたオランダだったが、3位決定戦では難なく勝利を手にした。
「気持ちは変わっていない。この試合には必要性がなく、チームを3日間で立て直すのは簡単じゃない。われわれは最高だったと思うよ」
(c)AFP/Andy SCOTT