イラクのキルクークで連続爆弾攻撃、避難民ら28人死亡
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【7月12日 AFP】イラク北部キルクーク(Kirkuk)州で11日、2件の爆弾攻撃があり、主に他の戦闘地域から逃げてきていた避難民28人が死亡した。保健当局者が明らかにした。
州都キルクーク市の入り口で自爆攻撃に続いて路肩爆弾が爆発。2件の攻撃で計28人が死亡、25人が負傷した。
当局者によると、死亡した人のほとんどは、近隣の戦闘地域から逃れてイラク南部のより安全な地域に行こうとしていた人たちだった。 (c)AFP/Marwan Ibrahim