【7月6日 AFP】元サッカーブラジル代表のペレ(Pele)氏は5日、同国代表のエースであるネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が、負傷でW杯ブラジル大会(2014 World Cup)の残り試合の出場が絶望となったことについてコメントし、ネイマールのけがには心を痛めているが、自身が負傷したもののブラジルが優勝した1962年大会のケースについて言及した。

 自身と同様にサントスFC(Santos FC)でプレーしたネイマールについて、ペレ氏はツイッター(Twitter)で、「彼がもうW杯でブラジルのために戦うことができないと知って心を痛めている。私も1962年のチリ大会では大会期間中に負傷し、以降の試合は出場できなかったが、神の御加護でブラジルは優勝した。このW杯でもわれわれセレソン(Selecao、ブラジル代表の愛称)に同じことが起きることを望んでいる」とコメントしている。(c)AFP