岩手県沖でM5.7の地震
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【7月5日 AFP】米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、5日午前7時42分ごろ岩手県沖を震源とするマグニチュード(M)5.7の地震があった。
震源は岩手県宮古市の東北東8キロの沖合で、震源の深さは44キロ。
日本の気象庁は地震発生直後、この地震のマグニチュードは5.8と推定され、この地震による津波の心配はないと発表した。今年5月にはマグニチュード6.0の地震によって首都圏で17人が負傷している。(c)AFP