独首相、初戦勝利で大喜び 代表選手とセルフィーも W杯
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【6月17日 AFP】サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)で初戦の対ポルトガル戦に大勝したドイツ代表チーム──会場のアレーナ・フォンテ・ノバ(Arena Fonte Nova)を訪れていたアンゲラ・メルケル(Angela Merkel)独首相は、ガッツポーズでチームの勝利を喜び、選手との「セルフィー(自分撮り)」にも快く応じた。
メルケル首相は試合後にチームのロッカールームを訪問し、ポルトガルを4-0で下した独代表メンバーらを祝福した。
ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ(Lukas Podolski)選手は、独首相とのセルフィー写真を自身のツイッター(Twitter)で公開。首相と並んで笑顔を見せる自身の写真に、「4-0での勝利。素晴らしいスタートだ!約束していた首相とのセルフィーだよ」とのコメントを添えた。
首相報道官のシュテフェン・ザイベルト(Steffan Seibert)氏もメルケル首相のツイッターアカウントに、チーム全員と撮影した首相の写真を投稿している。
メルケル首相は、代表チームの試合後には必ず、メンバーの元を訪れている。2006年のサッカーW杯ドイツ大会の開催時には、熱狂的にチームを応援する首相の姿が日刊紙ビルト(Bild)に掲載され、首相の支持率は急上昇した。(c)AFP