【6月13日 AFP】サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)が開幕した12日、米国ではペンシルベニア大学(University of Pennsylvania)のロボット工学研究所「GRASPGeneral Robotics, Automation, Sensing and Perception Laboratory)」のロボットたちがサッカーのデモンストレーション試合を行った。

 ワシントンD.C.(Washington D.C.)のシンクタンク、ニュー・アメリカ・ファウンデーション(New America Foundation)で行われた「親善試合」では、GRASPのダニエル・リー(Daniel Lee)教授率いる研究チームが開発したロボットたちがサッカーの技を競った。(c)AFP