大迫が来季ブンデス1部昇格のケルンに移籍
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【6月6日 AFP】来季からドイツ・ブンデスリーガ1部に昇格するケルン(1. FC Cologne)は5日、1860ミュンヘン(1860 Munich)に所属する日本代表ストライカー大迫勇也(Yuya Osako)の獲得を発表した。
現在、日本代表として米フロリダ(Florida)州でW杯ブラジル大会(2014 World Cup)に向けて準備を整えている大迫は、メディカルチェック後に2017年7月までの契約にサインする。条項については明かされていない。
今年1月にJリーグ1部(J1)の鹿島アントラーズ(Kashima Antlers)から1860ミュンヘンに移籍した大迫は、「W杯前に移籍が決まってほっとしている。世界最高峰のリーグの一つ、ブンデスリーガでさらに成長できると信じている」とコメントしている。
W杯の日本代表ではベンチを温めるとみられる大迫は、1860ミュンヘンで15試合に出場し、6得点を挙げている。(c)AFP