【6月3日 AFP】サッカーコロンビア代表のラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)が、所属するASモナコ(AS Monaco)の試合で負傷したひざの回復が間に合わないため、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)を欠場することを明らかにした。

 コロンビア代表を率いるホセ・ペケルマン(Jose Pekerman)監督が2日、28歳のファルカオが欠場することを発表している。

 アルゼンチン出身のペケルマン監督は、「悲しい日だ」と語った。

「ファルカオが大会を欠場することを発表しなければならないなんて、とてもつらいことだ」

 コロンビア代表として通算51試合に出場し20得点を挙げているファルカオは、1月22日に行われたフランス杯(French Cup 13-14)の試合で膝の十字靱帯を断裂し、戦列を離れていた。(c)AFP