ドイツ代表が最終登録メンバー発表、FW登録はクローゼのみ
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【6月3日 AFP】サッカードイツ代表のヨアヒム・レーブ(Joachim Loew)監督が2日、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)の最終登録メンバー23人を発表した。
レーブ監督は予備登録のメンバーからセンターバックのシュコドラン・ムスタフィ(Shkodran Mustafi)、左サイドバックのマルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)、ストライカーのケビン・フォラント(Kevin Volland)の3人を落選とした。
通算131キャップを誇り、9日に36歳の誕生日を迎えるミロスラフ・クローゼ(Miroslav Klose)は、本大会に出場するメンバーのなかで唯一のFWとなり、主将はフィリップ・ラーム(Philipp Lahm)が務める。
バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に所属する攻撃的MFのマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)は、カメルーンとの親善試合に『偽9番』のポジションで出場しており、本大会でも同じ役割を担うことが予想される。
カメルーン戦で代表デビューを果たした左サイドのエリック・ドゥルム(Erik Durm)は、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)でチームメートのシュメルツァーの代わりに最終メンバーに入った。
レーブ監督はまた、守備的MFの位置でレギュラーを務めるサミ・ケディラ(Sami Khedira)とバスティアン・シュバインシュタイガー(Bastian Schweinsteiger)の控えとして、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)のクリストフ・クラマー(Christoph Kramer)とSCフライブルク(SC Freiburg)のマティアス・ギンター(Matthias Ginter)を選出している。