【6月1日 AFP】13-14NBAは31日、プレーオフのウエスタンカンファレンス決勝(7回戦制)第6戦が行われ、オーバータイムの末にオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)を112-107で下したサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)がNBAファイナルに駒を進めた。

 この結果、今季のファイナルはマイアミ・ヒート(Miami Heat)対スパーズとなり、昨季と同じカードとなった。

 スパーズはティム・ダンカン(Tim Duncan)がこの試合で挙げた19得点のうち7得点をオーバータイムで稼ぐと、ベンチスタートのボリス・ディーオウ(Boris Diaw)は26得点を記録し、サンダーとのシリーズを対戦成績4勝2敗で決着をつけた。

 現在2連覇中のヒートとスパーズが対戦するファイナルの第1戦は、サンアントニオ(San Antonio)で5日に行われる。

 サンダーに勝利したスパーズだったが、この試合でトニー・パーカー(Tony Parker)が足首を負傷し、後半はコートに一度も立たなかった。

 一方、ホームで対スパーズ戦9連勝中だったサンダーは、ケビン・デュラント(Kevin Durant)が31得点14リバウンドを記録した。(c)AFP