【5月29日 AFP】サッカー国際親善試合は28日、メキシコのアステカスタジアム(Azteca Stadium)で行われ、メキシコは3-0でイスラエルに勝利した。

 W杯ブラジル大会(2014 World Cup)を控えたメキシコの地元での最後の試合となった一戦は、41歳のクアウテモク・ブランコ(Cuauhtemoc Blanco)の引退記念試合にもなった。代表通算39ゴールを挙げているブランコは、背番号10を付けてキャプテンマークを腕に巻き往年の姿を彷彿とさせ、魅惑のバックヒールパスを3度披露した。

 この後、メキシコは米国入りし、エクアドル、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ポルトガルと親善試合を行う。

 W杯本大会でグループAに入ったメキシコは、6月13日にカメルーンと、同17日に開催国ブラジル、同23日にクロアチアと対戦する。(c)AFP