イエス誕生の地「聖誕教会」で小規模火災、パレスチナ
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【5月28日 AFP】イエス・キリスト(Jesus Christ)の生誕の地とされる中東パレスチナ自治区ヨルダン川西岸(West Bank)ベツレヘム(Bethlehem)の聖誕教会(Church of the Nativity)で27日、小規模な火災が発生し、聖誕の洞窟(Grotto)の一部に被害が出た。聖誕教会は、国連教育科学文化機関(ユネスコ、UNESCO)の世界遺産(World Heritage)にも登録されている。
ベツレヘム市長によると、火災の原因はランプの落下で、飾られていた掛け布が燃えるなどの被害が出たという。
同教会には、3日間の日程で中東を歴訪していたローマ・カトリック教会のフランシスコ(Francis)法王が25日に訪れている。(c)AFP