ヒートが4年連続のファイナル進出に王手
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【5月27日 AFP】13-14NBAは26日、プレーオフのイースタンカンファレンス決勝(7回戦制)第4戦が行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)が102-90でインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)を下し、4年連続のファイナル進出に王手をかけた。
レブロン・ジェームズ(LeBron James)が32得点10リバウンド5アシストの活躍を見せ、ヒートは対戦成績を3勝1敗とした。ヒートは敵地インディアナ(Indiana)で28日に行われる第5戦で勝利すれば、ファイナル進出が決まる。
前半を終えて49-44とリードを奪っていたヒートは第3クオーターにジェームズが14得点を挙げ、第4クオーター開始時には80-64とリードを広げた。
その後、ペイサーズが13得点を奪う間に失点を1に抑えて95-84と点差を縮めたが、この日一度も追いかける展開にならなかったヒートは、最終盤にペイサーズを抑え込んだ。
ヒートでは、ペイサーズ相手に得点感覚に苦しんでいたクリス・ボッシュ(Chris Bosh)が試合開始から17分間で17得点を挙げるなど25得点、ドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が15得点を記録した。(c)AFP