ウィリアムス姉妹が対戦する可能性も、全仏オープン
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【5月24日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2014)は23日、女子シングルスの組み合わせ抽選が行われ、セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は3回戦で姉のヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)と対戦する可能性が出てきた。
前回女王で今回が通算13回目の出場となる大会第1シードのセレーナは、初戦でワイルドカードのアリゼ・リム(Alize Lim、フランス)と対戦する。
一方、全仏での優勝経験がなく、2013年大会は1回戦敗退に終わっているヴィーナスの相手は、スイスのベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic)に決まった。
セレーナが準々決勝まで勝ち進めば、前回大会決勝で勝利した第7シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)と対戦する可能性がある。
セレーナが準決勝まで駒を進めれば、2012年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2012)決勝で第3セットまで戦った第3シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)、もしくはアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)と対戦する可能性がある。
2011年大会女王の李娜(Na Li、ナ・リー、中国)は、準々決勝でエレナ・ヤンコビッチ(Jelena Jankovic、セルビア)と、準決勝ではペトラ・クビトバ(Petra Kvitova、チェコ)か、急成長をみせるシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)と対戦する可能性がある。
日本勢では、クルム伊達公子(Kimiko Date-Krumm)が第24シードのアナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova、ロシア)と、土居美咲(Misaki Doi)が第28シードのアンドレア・ペトコビッチ(Andrea Petkovic、ドイツ)と、奈良くるみ(Kurumi Nara)がアンナ・タチシュビリ(Anna Tatishvili、米国)と初戦で対戦する。(c)AFP