【5月23日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)は22日、13-14シーズンのNBAオール・ルーキー・チーム(13-14 NBA All-Rookie Team)を発表し、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)のマイケル・カーター・ウィリアムス(Michael Carter-Williams)が選出された。

 2013年のNBAドラフトで全体11位指名を受けたカーター・ウィリアムスは、今季の最優秀新人選手に輝いている。

 カーター・ウィリアムスは、125人の1位票を獲得し、満場一致で選出された唯一の選手となった。セブンティシクサーズで合計70試合に出場したウィリアムスは、1試合平均16.7得点、6.3アシスト、6.2リバウンドを記録している。

 そのほかでは、124票を獲得したオーランド・マジック(Orlando Magic)のビクター・オラディポ(Victor Oladipo)、108票を獲得したユタ・ジャズ(Utah Jazz)のトレイ・バーク(Trey Burke)、95票を獲得したブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)のメイソン・プラムリー(Mason Plumlee)、87票を獲得したニューヨーク・ニックス(New York Knicks)のティム・ハーダウェイJr.(Tim Hardaway Jr.)がファーストチームに選出されている。

 マジックのオラディポは、1年目ながら1試合平均13.8得点、4.1リバウンド、4.1アシスト、1.6スティールの成績を残している。

 ジャズのバークは1試合平均12.8得点を記録し、ネッツのプラムリーはオールスター後に合計13試合で10得点以上を挙げた。

 投票は125人の北米スポーツ記者と放送関係者によって行われた。(c)AFP