【5月22日 AFP】アルゼンチンサッカー協会(Argentine Football AssociationAFA)は21日、アレハンドロ・サベジャ(Alejandro Sabella)監督が、W杯ブラジル大会(2014 World Cup)に出場する代表候補30人から4人を外したことを発表した。

 AFAのウェブサイトに掲載された発表によると、26日にエセイサ(Ezeiza)で始まる代表合宿を前に、サベジャ監督はDFからヘタフェ(Getafe CF)のリサンドロ・ロペス(Lisandro Lopez)とリーベル・プレート(River Plate)のガブリエル・メルカド(Gabriel Mercado)、MFからカターニア(Calcio Catania)のファビアン・アンドレス・リナウド(Fabian Andres Rinaudo)、そしてFWからヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)のフランコ・ディサント(Franco Di Santo)の招集を見送ったとしている。

 サベジャ監督は6月12日に開幕するW杯本大会に向け、来月2日までに登録メンバーを23人に絞り込む。

 1986年大会を最後に優勝から遠ざかっているアルゼンチンは、グループFで2013年のアフリカネイションズカップ(2013 The Africa Cup of Nations)覇者ナイジェリア、初出場のボスニア・ヘルツェゴビナ、そしてイランと対戦する。(c)AFP