ペイサーズ、大勝でヒートとの初戦を制す
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【5月19日 AFP】13-14NBAは18日、プレーオフのイースタンカンファレンス決勝(7回戦制)第1戦が行われ、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)が107-96でマイアミ・ヒート(Miami Heat)に先勝した。
ポール・ジョージ(Paul George)が24得点7アシストを記録したペイサーズが、ファイナル連覇中のヒートとの初戦を制した。
ペイサーズは試合開始からの3ポイントシュート7本中6本を成功させて序盤から得点を重ねると、そのままヒートに1度もリードを許さずに勝利した。
本拠地バンカーズ・ライフ・フィールドハウス(Bankers Life Fieldhouse)に詰めかけた1万8165人の観客の前で、ペイサーズは前半にフィールドゴール(FG)成功率59パーセントを記録し、55-45とリードしてハーフタイムを迎えた。
そしてペイサーズは後半に入っても試合の主導権を譲らず、第3クオーターにはこの日最大となる19点差をつけた。
レギュラーシーズン中の同カードの対戦では、いずれも本拠地のチームが勝利していたが、この試合でもその流れは引き続くことになった。
ロイ・ヒバート(Roy Hibbert)とデビッド・ウエスト(David West)が19得点を挙げたペイサーズは、6人が2桁得点を記録した。ヒバートはそのほかにも9リバウンド3アシストで勝利に貢献している。
一方、ブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)を4勝1敗で退けて決勝に進出したヒートは、ドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が27得点、レブロン・ジェームズ(LeBron James)が25得点10リバウンドを記録した。
イースタンカンファレンスの決勝は前シーズンと同じ顔合わせとなっており、前回は第7戦までもつれこんだシリーズをヒートが制した。
今シリーズの勝者は6月、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)とオクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)の勝者とNBAファイナルで対戦する。(c)AFP