【5月19日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガは18日、昇格・降格プレーオフ第2戦が行われ、ハンブルガーSV(Hamburger SV)はグロイター・フュルト(SpVgg Greuther Fuerth)と1-1で引き分け、2戦合計スコアも1-1とし、アウェーゴール差で1部残留を決めた。

 1963年のブンデスリーガ創設以来、2部を経験していない唯一のクラブであるハンブルガーは今季1部16位。2部3位だったグロイター・フュルトとのプレーオフに臨んだハンブルガーは、初戦をスコアレスドローで終えていた。

 ミルコ・スロムカ(Mirko Slomka)監督率いるハンブルガーは、前半14分にピエール・ミシェル・ラソッガ(Pierre-Michel Lasogga)のゴールで先制。一方のグロイター・フュルトは後半14分にシュテファン・フュルストナー(Stephan Fuerstner)が同点ゴールを決めた。

 しかしながらホームのグロイター・フュルトは決勝点を挙げることができず、耐えきったハンブルガーが1部生き残りを決めた。(c)AFP