【5月19日 AFP】13-14イタリア・セリエAは18日、最終第38節の試合が行われ、ASローマ(AS Roma)は0-1でジェノア(Genoa CFC)に敗れた。

 敵地に乗り込んだローマは、後半38分にジェノアのヨアンニス・フェトファツィディス(Giannis Fetfatzidis)に決勝点を許し、3連敗で今季を終えた。

 同日行われた試合で王者ユベントス(Juventus)が3-0でカリアリ(Cagliari Calcio)に快勝しており、ユベントスとローマの勝ち点差は最終的に17まで広がった。

 ローマのルディ・ガルシア(Rudi Garcia)監督は、クラブを欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)出場権獲得に導き、来季も指揮を執ることが決まっている。

 リーグ3連覇を達成したユベントスが勝ち点102を獲得したことについて、ガルシア監督は「それは今季限りだろう。来季はまた違う結果になる」と語った。(c)AFP