サンダーがカンファレンス決勝へ、クリッパーズに競り勝つ
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【5月16日 AFP】13-14NBAは15日、プレーオフのウエスタンカンファレンス準決勝(7回戦制)第6戦が行われ、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)が104-98でロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)に勝利し、カンファレンス決勝に進出した。
前半に最大16点差をつけられたサンダーだったが、第3クオーターのラストプレーで同点に追いつくと、第4クオーターで一気に突き放し、シリーズ成績を4勝2敗として勝ち上がりを決めた。
サンダーはシーズン最優秀選手(MVP)に輝いたケビン・デュラント(Kevin Durant)が39得点16リバウンドの活躍をみせると、ラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)は19得点12アシストを記録し、チームの逆転勝利に貢献した。
サンダーはカンファレンス決勝で、14日にポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)を退けた第1シードのサンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)と対戦する。
一方、素晴らしい立ち上がりをみせたクリッパーズは、クリス・ポール(Chris Paul)が25得点11アシスト、ブレイク・グリフィン(Blake Griffin)が22得点を記録したが、第2クオーター終盤から詰め寄られ始めたリードを最後まで守り切ることができなかった。(c)AFP