ボルドーの大株主、ジダン氏への興味を認める
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【5月16日 AFP】フランス・リーグ1、ボルドー(FC Girondins de Bordeaux)の大株主が、元フランス代表のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)氏を監督として迎えることに前向きであることを明らかにした。
ボルドーを保有するテレビ局M6の社長は、「ジダン氏?ビジネスとしてのサッカーとは何だ?エンターテインメントビジネスじゃないか!それに最適な人がいるのであれば、すべてうまくいく」と語った。
「ボルドーにジダン氏が来てくれるのであれば、われわれとしては最高だ」
「でも、まずは満たさなければならない一定の条件がある。彼を検討していないと言ったらうそになるし、契約間近というのも言い過ぎだ」
1998年のW杯フランス大会と2000年の欧州選手権(UEFA Euro)で優勝したフランス代表のスター選手だったジダン氏は、1992年から96年までボルドーに在籍しており、現在はスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)でアシスタントコーチを務めている。
現在ボルドーで指揮を執るフランシス・ギヨー(Francis Gillot)監督は、契約満了まで1年を残しているが、今夏にクラブを退団することを認めている。(c)AFP