ハンブルガー、ホームで昇格・降格プレーオフ第1戦を引き分ける
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【5月16日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガは15日、昇格・降格プレーオフ第1戦が行われ、ハンブルガーSV(Hamburger SV)はグロイター・フュルト(SpVgg Greuther Fuerth)と0-0で引き分けた。
1963年のブンデスリーガ創設以来、2部を経験していない唯一のクラブであるハンブルガーは、不振にあえいだ今シーズンをリーグ16位で終えており、2部3位のグロイター・フュルトとのプレーオフに回っていた。
GKのレネ・アドラー(Rene Adler)を故障で欠くハンブルガーは、後半にラファエル・ファン・デル・ファールト(Rafael Van Der Vaart)のFKからピエール・ミシェル・ラソッガ(Pierre-Michel Lasogga)がヘディングでネットを揺らしたが、オフサイドと判定されたためゴールは無効となり、グロイター・フュルトは1部復帰に望みをつないだ。
オランダ代表のファン・デル・ファールトは、「僕らは後半、相手により大きなプレッシャーを与えていたが、得点を挙げることができなかった。0-0という結果はとても危険だ」と語っている。
第2戦は18日にグロイター・フュルトの本拠地トローリ・アレーナ(Trolli Arena)で行われる。(c)AFP