サンダー、終盤の逆転劇でカンファレンス決勝に王手
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【5月14日 AFP】13-14NBAは13日、プレーオフのウエスタンカンファレンス準決勝(7回戦制)第5戦が行われ、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)が105-104でロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)を下し、シリーズ対戦成績3勝2敗でリードした。
サンダーは、この試合27得点を挙げたケビン・デュラント(Kevin Durant)が終盤に点差を詰めると、試合時間残り6秒でラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)が3本のフリースローを決めて逆転勝利を収めた。
第4クオーター残り4分で13点差をつけられていたサンダーは、残り49秒から8点を奪い、その間の失点を0に抑えて勝利を手にした。
序盤苦しんでいたレギュラーシーズン最優秀選手(MVP)のデュラントは、終盤戦に5本連続でシュートを沈めた。さらにオウトオブバウンズの場面でも判定がサンダーに有利に働いたことが、ウエストブルックの決勝点につながった。
この敗戦により、ドナルド・スターリング(Donald Sterling)氏の騒動にも振り回されているクリッパーズは、今プレーオフの敗退寸前にまで追い込まれている。(c)AFP