「マイケル・コース」上海旗艦店で記念イベント、ミランダ・カーらも出席
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【5月12日 MODE PRESS WATCH】「マイケル・コース(Michael Kors)」が8日、今年1月に中国・上海の静安ケリーセンターにオープンした旗艦店のオープニングイベントを開催した。
上海の静安ケリーセンターにオープンした同店は、中国国内で最大規模で約558平方メートルの店舗面積を誇る。「マイケル・コース」のインハウス・デザイナーとニューヨークのアーキテクチャー・ファーム「KPF」がコラボレーションし手がけたファサードは、ブランドの象徴ともいえるメタリックとテクスチャーのミックスが用いられたユニークなデザインだ。1階にはアクセサリー類や時計、ジュエリー、アイウェア、ウィメンズのシューズ・サロンを展開するほか、店内全体にハンドバッグを展示。ラグジュアリーなプライベート空間の2階には、コレクションラインの「マイケル・コース」とセカンドライン「マイケル マイケル・コース」のレディ・トゥ・ウェアを展開する。
8日に開催されたオープニングイベントにはデザイナーのマイケル・コースやモデルのミランダ・カー(Miranda Kerr)、イザベリ・フォンタナ(Isabeli Fontana)、カルメン・ペダル(Karmen Pedaru)、モデル/DJのレイ・レザーク(Leigh Lezark)らが出席。また翌9日には上海虹橋国際空港でエクスクルーシブ・ファンションショー「ジェット セット エクスペリエンス」が開催され、空港の飛行機格納庫を会場に、「マイケル・コース」の過去のアーカイブ・ルックから、ブランドのアイデンティティを表現する代表的なジェット セット・コレクションが発表された。ランウェイにはミランダ・カーやカルメン・ペダル(Karmen Pedaru)、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(Rosie Huntington-Whiteley)、ミン・シー(Ming Xi)、冨永愛(Ai Tominaga)らがモデルとして登場した。(c)MODE PRESS