ペイサーズが勝利、シリーズ成績は2勝1敗に
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【5月10日 AFP】13-14NBAは9日、プレーオフのイースタンカンファレンス準決勝(7回戦制)第3戦が行われ、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)が85-63でワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)に連勝した。
ポール・ジョージ(Paul George)が23得点を挙げたペイサーズは、守備で素晴らしいパフォーマンスをみせ、シリーズ対戦成績を2勝1敗とリードした。
前半を折り返した時点でペイサーズのリードは1点しかなかったが、第3クオーターでジョージが7得点を稼ぐ活躍をみせるなどウィザーズを突き放し、第4クオーターを迎えた時には60-45とリードを広げていた。
ペイサーズはロイ・ヒバート(Roy Hibbert)が14得点5リバウンド、デビッド・ウエスト(David West)が12得点を記録した。
一方、ウィザーズはブラッドリー・ビール(Bradley Beal)が16得点、トレバー・アリーザ(Trevor Ariza)が12得点15リバウンドを記録している。(c)AFP