ウィンブルドン王者マレーが3回戦敗退、マドリード・オープン
このニュースをシェア
【5月9日 AFP】テニス、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2014)は8日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第7シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)は3-6、2-6でコロンビアのサンティアゴ・ヒラルド(Santiago Giraldo)に敗れた。
約1か月ぶりに試合復帰を果たしたマレーは、コンスタントに力を発揮する難しさを痛感しているようだ。
好調のヒラルドは、1時間あまりで試合に決着をつけ、準々決勝進出を決めている。
マレーは、昨年末に腰の手術を受けてから厳しいシーズン序盤を過ごしており、コーチのイワン・レンドル(Ivan Lendl)氏と師弟関係を解消したことが追い打ちをかけている。レンドル氏の指導の下、マレーはロンドン五輪での金メダル獲得や、2012年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2012)優勝、昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)制覇を経験した。
試合後、マレーは「難しいよ。好調な日があるかと思えば、次の日にはまったくうまくいかない」と話している。(c)AFP/Kieran CANNING