【5月9日 AFP】テニス、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2014)は8日、男子シングルス3回戦が行われ、大会第10シードの錦織圭(Kei Nishikori)は7-6、7-6で第8シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)を下し、準々決勝へ進出した。

 2週間前にバルセロナ・オープン(Barcelona Open Banc Sabadell 2014)で優勝を果たしている錦織は、この日も2度のタイブレークを制し、クレーコートでの好調を維持した。

 錦織は、準々決勝でスペインのフェリシアーノ・ロペス(Feliciano Lopez)と対戦する。ロペスは、第3シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)を敗退に追いやった、オーストリアのドミニク・ティエム(Dominic Thiem)と3回戦を戦うはずだったが、ティエムの棄権で8強入りを果たしている。(c)AFP