全豪覇者ワウリンカが2回戦敗退、マドリード・オープン
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【5月7日 AFP】テニス、マドリード・オープン(Mutua Madrid Open 2014)は6日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第3シードのスタニスラス・ワウリンカ(Stanislas Wawrinka、スイス)は6-1、2-6、4-6でオーストリアのドミニク・ティエム(Dominic Thiem)に敗れた。
全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2014)覇者のワウリンカは、昨年大会(Mutua Madrid Open 2013)で準優勝に輝いており、第1セットを先取して試合に決着をつけるかにみえた。しかし、ティエムは第2セットでタイに詰め寄ると、最終セットではこのセット唯一のブレークを奪い、キャリア最高の勝利を手にした。
ワウリンカは、試合後に「勝つための道を積極的に探したが、それはかなわなかった」と落胆を口にしている。
「第3セットでは何度か好機を迎えた。チャンスを前にしたとき、もっとうまく試合を運ぶべきだった」
(c)AFP/Kieran CANNING