【5月6日 AFP】13-14イタリア・セリエAは5日、第36節の試合が行われ、ユベントス(Juventus)が1-0でアタランタ(Atalanta)に勝利した。

 本拠地ユベントス・スタジアム(Juventus Stadium)に集まった満員の観衆の前で、ユベントスは後半27分にシモーネ・パドイン(Simone Padoin)が決勝点を挙げ、リーグ3連覇を勝利で飾った。

 4日の試合で2位ASローマ(AS Roma)が1-4で降格の危機にあるカターニア(Calcio Catania)に敗れたことで、アントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督が率いるユベントスは、試合を戦う前にタイトル獲得が決定していた。

 そのため、コンテ監督は主力を温存したが、それでもユベントスは2001年2月から直接対決で無敗が続くアタランタを相手に試合の主導権を握っていた。

 ユベントスはリーグ最多記録となる今季31勝目を挙げ、ホームではここまで18試合で全勝している。

 今季の勝ち点を96に伸ばし、セリエA史上初の勝ち点100の壁を突破する可能性があるユベントスは、今季2試合を残しており、11日にアウェーでASローマと、最終節はホームでカリアリ(Cagliari Calcio)と対戦する。(c)AFP/Justin DAVIS