【5月4日 AFP】13-14NBAは3日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)が92-80でアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)に勝利し、カンファレンス準決勝に進出した。

 1回戦で崖っぷちに立たされたペイサーズだが、ポール・ジョージ(Paul George)がプレーオフ自己最多となる30得点11リバウンドの活躍をみせ、ホークスを敗退させた。

 イースタンカンファレンス第1シードで、NBAファイナルに進出するまでホームコートアドバンテージを手にしているペイサーズだが、カンファレンス準決勝に勝ち進むためにシリーズ最後の2試合で連勝し、対戦成績を4勝3敗としなければならなかった。

 昨季のプレーオフで、マイアミ・ヒート(Miami Heat)とのカンファレンス決勝で最終第7戦までもつれながらもファイナル進出を逃したペイサーズは、準決勝でワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)と対戦する。

 ペイサーズはランス・スティーブンソン(Lance Stephenson)は19得点14リバウンド、ロイ・ヒバート(Roy Hibbert)とジョージ・ヒル(George Hill)がそれぞれ13得点、デビッド・ウエスト(David West)は13リバウンドを記録した。

 ホークスは19得点を挙げたカイル・コーバー(Kyle Korver)を筆頭に、この試合でチームとして合計44本の3ポイントシュートを放ったが、成功はわずか11本に終わり、史上6チーム目となるプレーオフ1回戦で第1シードを倒した第8シードにはなれなかった。(c)AFP