【5月4日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は3日、第33節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)が3-2で1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)に勝利した。

 リーグ2位のドルトムントは、来季からバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に移籍するポーランド代表ストライカーのロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)のホーム最終戦を勝利で飾った。

 ホッフェンハイムは前半5分、ブラジル人フォワードのロベルト・フィルミーノ(Roberto Firmino Barbosa de Oliveira)が、ドルトムントのマッツ・フンメルス(Mats Hummels)とマルセル・シュメルツァー(Marcel Schmelzer)をドリブルで振り切り、先制点を挙げた。

 しかし、ドルトムントはその後、5分間で3ゴールを奪い逆転に成功した。

 ドルトムントは前半29分にケヴィン・グロスクロイツ(Kevin Grosskreutz)のゴールで同点に追いつくと、それから2分後にヘンリク・ムヒタリアン(Henrikh Mkhitaryan)の得点で逆転し、最後はルカシュ・ピズチェク(Lukasz Piszczek)がチーム3得点目を挙げた。

 ドルトムントは後半21分、ニクラス・ズーレ(Niklas Suele)のロングシュートをGKロマン・ヴァイデンフェラー(Roman Weidenfeller)が処理し損ねるひどいミスで、ホッフェンハイムに1点を返されたが、最後は逃げ切った。(c)AFP