ウォリアーズが接戦制す、シリーズは3勝3敗でタイに
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【5月2日 AFP】13-14NBAは1日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ(Golden State Warriors)が100-99でロサンゼルス・クリッパーズ(Los Angeles Clippers)に勝利し、決着は第7戦に持ち越しとなった。
ウォリアーズのステフェン・カリー(Stephen Curry)が24得点9アシストを記録し、チームの勝利に貢献した。
ウォリアーズはフィールドゴール(FG)成功率39.3パーセントと低調に終わったものの、アンドレ・イグダーラ(Andre Iguodala)が15得点、ドレイモンド・グリーン(Draymond Green)が14得点14リバウンド5スティールを記録している。
一方、ドナルド・スターリング(Donald Sterling)オーナーの問題で騒動の渦中にいるクリッパーズは、ベンチスタートのジャマール・クロフォード(Jamal Crawford)が19得点、マット・バーンズ(Matt Barnes)が18得点11アシストを記録した。
人種差別発言を行っていたことが明らかになったスターリング氏は、4月29日にリーグから永久追放を言い渡され、250万ドル(約2億5600万円)の罰金を科せられている。
NBAのオーナー陣はこの日、スターリング氏に対してチームを売却するようはたらきかける手続きを始めている。(c)AFP