ペイサーズがホークスに勝利、決着は第7戦に持ち越し
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【5月2日 AFP】13-14NBAは1日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、インディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)が95-88でアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)を下し、勝負は最終第7戦に持ち越された。
イースタンカンファレンス第1シードのペイサーズは、この勝利で対戦成績を3勝3敗のタイに戻し、ホームで3日に行われる第7戦で決着をつけるチャンスを手にしている。
この試合で記録した24得点のうち、半分を第4クオーターで稼いだペイサーズのデビッド・ウエスト(David West)は、「僕たちはこの試合で立ち直らなければならなかった」とコメントした。ウエストはまた、11リバウンド6アシストを記録している。
85-85の同点で迎えた試合時間残り46.5秒の場面で、ウエストがドライブからジャンプシュートを決め、勝ち越しに成功すると、そこからペイサーズは8-0とホークスを突き放し、試合の主導権を握った。
この試合でペイサーズは、ポール・ジョージ(Paul George)が24得点8リバウンド、ランス・スティーブンソン(Lance Stephenson)が21得点9リバウンドを記録した。ジョージは、ペイサーズが31-21でホークスを上回った第4クオーターだけで9得点を挙げている。
対するホークスは、ジェフ・ティアグ(Jeff Teague)が29得点、ポール・ミルサップ(Paul Milsap)が16得点18リバウンドを記録したが、ペイサーズを107-97で破った4月28日の第5戦のように、3ポイントシュートを安定して成功させることができなかった。
第5戦でホークスは、3ポイントシュートを合計27本中15本成功させたものの、この日の成功は35本中9本に終わった。
今回のシリーズでホークスは、プレーオフ1回戦で第1シードを退けた史上6チーム目の第8シードになることを目指している。
一方、ペイサーズは3日の第7戦でホームコートアドバンテージを持っているものの、シリーズ2勝3敗と追い込まれてから逆転で勝ち進んだことは過去10回で一度もない。(c)AFP