ラプターズ、ネッツの猛追振り切り準決勝に王手
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【5月1日 AFP】13-14NBAは30日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、トロント・ラプターズ(Toronto Raptors)は115-113でブルックリン・ネッツ(Brooklyn Nets)を下し、イースタンカンファレンス準決勝進出に王手をかけた。
ラプターズは26点のリードをふいにしたが、ネッツの追撃を振り切り、対戦成績を3勝2敗とした。
敵地ブルックリン(Brooklyn)で行われた第4戦に続き白星を挙げたラプターズは、同地で行われる第6戦で勝利すれば、2001年以来となるポストシーズンでの勝ち上がりを決めることになる。
カイル・ローリー(Kyle Lowry)は、試合時間残り1分4秒で勝ち越しを決めるシュートを含む6本の3ポイントシュートを沈め、36得点を挙げてラプターズをけん引し、さらにデマー・デローザン(DeMar DeRozan)が23得点、ヨナス・バランシウナス(Jonas Valanciunas)が16得点を記録した。
ネッツはジョー・ジョンソン(Joe Johnson)がチームハイの30得点を挙げ、ベンチスタートのミルザ・テレトビッチ(Mirza Teletovic)が17点、デロン・ウィリアムス(Deron Williams)とアラン・アンダーソン(Alan Anderson)がそれぞれ13点を決めた。
第4クオーターで91-69と追いかける展開のネッツは、ケビン・ガーネット(Kevin Garnett)とポール・ピアース(Paul Pierce)をベンチに下げた。ジョンソンとウィリアムス、そしてほぼディフェンスを受けなかったリザーブ選手たちが最終クオーターだけで44得点を奪ったが、ネッツは逆転勝利をつかみそこねた。(c)AFP