スパーズが準決勝に王手、父親になったパーカーがけん引
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【5月1日 AFP】13-14NBAは30日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、サンアントニオ・スパーズ(San Antonio Spurs)が109-103でダラス・マーベリックス(Dallas Mavericks)に勝利した。
第3戦までを1勝2敗と負け越していたスパーズだが、ここに来て3勝2敗と対戦成績で逆転し、シリーズ突破に王手をかけている。
スパーズは、2日に敵地ダラス(Dallas)で迎える第6戦で白星を挙げ、準決勝進出を決めたいところだ。
左足首の捻挫で当日まで出場が危ぶまれていたポイントガードのトニー・パーカー(Tony Parker)は、23得点をあげる活躍でチームをけん引した。
また、この日のパーカーは少し寝不足でもあった。30日の早朝、婚約者との間に第1子が誕生したパーカーは、ほとんど一晩中寝ずに付き添っていたという。
スパーズは、マーベリックスにリードを許すこともなければ、大差をつけることもなく接戦を制した。
ブザービーターで第3戦に勝利をもたらしたマーベリックスのビンス・カーター(Vince Carter)は、ゲームハイの28得点を挙げ、3ポイントシュートも9本中7本に成功した。(c)AFP