【4月29日 AFP】13-14NBAは28日、プレーオフ1回戦(7回戦制)が各地で行われ、アトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)が107-97でインディアナ・ペイサーズ(Indiana Pacers)に勝利した。

 イースタンカンファレンス第1シードのペイサーズが、プレーオフ敗退の危機に立たされた。

 一方、プレーオフに進出したチームで唯一レギュラーシーズン負け越している第8シードのホークスは、シリーズ対戦成績を3勝2敗としている。

 ホークスはベンチスタートのシェルビン・マック(Shelvin Mack)が20得点、マイク・スコット(Mike Scott)が17得点でそれぞれプレーオフ自己最多得点を記録した。スコットはホークスが41得点を稼いだ第2クオーターだけで5本の3ポイントシュートを成功させている。

 26日にロードで行われた第4戦で勝利し、対戦成績をタイに戻したペイサーズだったが、決着をホームで行われる第7戦に持ち込むために、5月1日に行われるアトランタ(Atlanta)での第6戦に勝利しなければならなくなった。

 第8シードながらプレーオフ1回戦で第1シードを敗退に追い込む史上6チーム目になることを目指すホークスは、終盤に追い上げられたものの、ペイサーズから一時30点のリードを奪った。

 ホークスはポール・ミルサップ(Paul Milsap)が18得点8リバウンド4ブロック、5本の3ポイントシュートを決めたカイル・コーバー(Kyle Korver)が15得点を記録した。

 対するペイサーズは、ポール・ジョージ(Paul George)が26得点12リバウンド6アシスト6スティールを記録したが、ホークスにホーム2連敗を喫した。

 ペイサーズではデビッド・ウエスト(David West)、ランス・スティーブンソン(Lance Stephenson)、ジョージ・ヒル(George Hill)がそれぞれ16得点を記録している。(c)AFP