レバークーゼンとドルトムントは引き分け
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【4月27日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は26日、第32節の試合が各地で行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)とボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は2-2で引き分けた。
2位ドルトムントと4位レバークーゼンの対戦は前半だけで全4得点が入り、ドルトムントが敵地で引き分けに持ち込んだ。
レバークーゼンは来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)に出場できる4位を勝ち点1差で守っている。
レバークーゼンはラース・ベンダー(Lars Bender)とゴンサロ・カストロ(Gonzalo Castro)が得点を決めたが、オリヴァー・キルヒ(Oliver Kirch)にヘディングシュートを許し、さらにロベルト・ヒルベルト(Roberto Hilbert)のハンドで与えたPKをマルコ・ロイス(Marco Reus)に決められ、リードを守れなかった。(c)AFP/Ryland JAMES